大人女子が行く!!

バツイチだっていいじゃな〜い♪
ビジネス直結!数学の力
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    数学、好きですか?

    ここ数年、つくづく思うのは、
    「ビジネスマンには数学が必須!!」 と、いうこと。

    数学のできるビジネスマンは、
    仕事もできる人が多いと感じるこの頃です。



    という事で、自分のビジネス数学の力量を試すべく、
    「ビジネス数学検定」、受けてみました〜!
    しかも、2級。
    意気地なしなので、1級はやめといた。

    そもそもビジネス数学って?という方も多いかと思いますが・・・。

    数学検定を運営している日本数学検定協会が行っている検定で、
    ビジネスで必要な数学のスキルを計るもの。
    LITE、2級、1級とあります。

    5者択一問題でそれぞれ30問。
    制限時間は、1級が90分、ほかは60分。
    Liteは新入社員向け、2級は入社3年から5年の若手向け、1級は管理職向け。
    合格点は100点満点中70点。

    1級は簿記1級の原価計算程度の問題です。

    気になる人は、受けてみて!!
    偶数月ならいつでも受験可能。
    PCからのインターネット受験です。

    http://www.su-gaku.biz/index.html
    ビジネス数学検定HP


    ところで、
    数学で身に付くビジネススキルって?
    ビジネスでやってることは数学が基なのです。

    膨大なデータを
    1、把握して
    2、分析して
    3、選択して
    4、予測して
    5、表現する。

    普段、仕事でやってることばっかり!!

    論理立てて相手を納得させるスキームを組むにも、数学が大いに役にたちます。
    学生の頃は、数学が何の役に立つんだー!なんて思ってたけど。

    ビジネスと数学の関係をもっとよく知りたい方は、
      こちらもおすすめ!!

    東大の数学の入試問題を通して、
    数学で身に付く力、それがビジネス上どんなところで
    役に立つのか説明されています。

    割り算の意味も説明されていて面白い!
    割り算を、「6個のリンゴを2人で分けるといくつずつ?」と
    説明する人は要注意ですよ。

    数学って、おもしろい!

    ちなみに、2級、合格しました。
    | misakimikoichi | 仕事のススメ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
    中小企業、消費税8%の納付税額が多額に感じるわけ
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      消費税率アップに苦しむのは・・・

      消費税率が8%になってから早1年と3か月。
      いまだに、レジでの支払金額に驚いております。

      さて、消費税率がアップして、もろにその煽りを受けているのはどこでしょう。
      私は、中小企業ではないかと思っております。

      3%の増加。たかだか3%で企業が?と思うことなかれ。
      平成27年3月から8月に決算を迎える法人は、決算時の消費税の納税金額に注意が必要です。
      特に中間納税(前年度基準)をしているところ。

      3月決算法人で、中間納税のほぼ2倍になります。
      どういうこと?中間で半分納付してるはずなのに!!



      具体的には・・・

      具体的な数字をみてみます。(単位:円)
      単純に計算するため、25年度も26年度も売上と経費は同額。

      税率8%(26年度)の場合
      売上高 1,000,000,000(10億円)  借受消費税 80,000,000(8千万)
      仕入等  625,000,000       仮払消費税 50,000,000
                         納付税額 30,000,000


      税率5%(25年度)の場合
      売上等 1,000,000,000       借受消費税 50,000,000
      仕入等  625,000,000       仮払消費税 31,250,000
                         納付税額 18,750,000


      ここで、消費税の8%と5%の納付金額の差額は 11,250,000で 
      8%時は5%時の1.6倍。
      平成26年度に納付している中間納税額は、5%の計算で算出された確定額の
      半分の金額なので、
      18,750,000÷2=9,375,000

      でも、27年に確定する消費税確定額は、8%計算の 30,000,000 。
      という事は、
      30,000,000-9,375,000=20,625,000 で、やっぱり中間の2.2倍。

      なんでや〜!!
      たったの3%しか増えてないはずなのに、なんで倍になるの?
      ていうか、ここまで納付税額多いなんて、予想してなかったし!!
      という法人経理部の方は結構いらっしゃいました。


      ほぼ2倍になる理由

      カラクリ(?)は、こうです。
      1、8%と5%で納付額(年税額)は1.6倍になる。
      2、平成26年度中に納める中間納付税額は、5%の計算時の金額。
      3、通常「1」に対して「0.5」の中間納付税額だが、8%になった直後の決算では
        「1.6」に対して「0.5」の中間納付税額となる。
      4、結果、1.6-0.5=1.1で、中間納付税額に対する確定納付税額は2.2倍となる。

      これは、消費税率が10%になった時にも同じことが言えます。
      その場合は、2.2倍ではなく1.5倍。


      3月決算法人は、年度で区切りよく8%に切り替わったため、
      この中間納付税額と確定納付税額の差額が一番大きくなっています。
      8月決算法人までは、この中間と確定の差額の影響を受けるかと思いますので
      諸費税額は大目に予測しましょう。

      消費税、家計でも響いていると思いますが、
      資金繰りがものすご〜く潤沢にあるわけではない中小企業などは、
      この確定納付でダメージを受けているようです。

      個人的には、納税用の積立するといいですよ〜と、お伝えしております。
      実際、毎月消費税分は別の預金に入金しているという企業さんもおられます。


      今回は、企業側からみた消費税の話でした。

       
      | misakimikoichi | 仕事のススメ | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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